小川原湖農園で育てている野菜紹介

小川原湖農園では
 にんにく・長いも・ごぼう・人参・大根を作っています。
   ┗ にんにくについてはこちらで紹介しています。

■ 栽培品目 : 収穫量(出荷可能時期)
┣ 長いも : 70t / 4月〜10月(通年)
┣ ゴボウ : 80t / 4月〜10月(11〜5月)
┣ 人参  : 120t / 夏7月(7〜8中旬)・秋10月(10下旬〜11月)
┗ 大根  : 35,000本〜40,000本 / 10月(10〜11中旬)

野菜カレンダー


小川原湖農園 地域の特色、また根菜類に与える影響

■ 季節風・ヤマセ(6月〜9月頃) ■

小川原湖農園がある青森県南部にはヤマセと呼ばれる季節風が吹きます。
やませは時に冷害の原因にもなりますが、根菜類を育てる環境にはとても適しています。

 ・ 冷涼な気候により、害虫が少なくなるので低農薬栽培が可能。
 ・ 昼夜の寒暖の差が著しいことから野菜の身が締まります。 結果、糖度が増し野菜本来の美味しさを引き出すことが出来ます!

■ 水は八甲田山系の伏流水 ■

青森には八甲田山という山があります。
小川原湖農園では八甲田山系の伏流水(地下水)を使用して野菜を育てています。

■ 冬には大雪、その下で熟成 ■

日本は四季がはっきりしている国です。
その中でも東北地方は積雪量が多い土地です。
雪の下で冬を越すことにより身が締まった“野菜本来の味”を引き出すことが出来ます。


多くの自然の恩恵を受け小川原湖農園の野菜は美味しく育ちます。


小川原湖農園 各野菜紹介・こだわり

■ ヤマセ長いも ■

小川原湖農園 やませ長いも は時期をずらし収穫しています。

【 冬掘りヤマセ長いも 】

一般的に長いもはツルが緑色の11月上旬から収穫が始まります。
小川原湖農園では自然に枯れるのを待ち12月に入ってから収穫を始めます。
時には雪が積もり、その下から掘りだすという作業にもなります。
しかし、自然にツルが枯れた長いもは熟成され味のよいものになります。

【 春掘りヤマセ長いも 】

冬を雪の下で眠らせ雪解けを待ち、4月上旬から掘りだす長いも。
冬掘りヤマセ長いもよりも熟成が更に進み粘りと甘味が増して美味しくなっています。

■ ヤマセごぼう ■

小川原湖農園 ヤマセごぼう は時期をずらし収穫しています。

【 秋掘りヤマセごぼう 】

一般的にごぼうは9月頃から葉っぱを刈り取りつつ収穫します。
小川原湖農園では自然に葉が枯れるのを待ち11月頃収穫します。
葉っぱが枯れた後に収穫することによってごぼうの先まで養分が入り、味と香りが良いごぼうが出来ます。

【 雪下ヤマセごぼう 】

秋に掘らず雪の下から掘りだすごぼう。
雪の下で眠らせたことにより、秋掘りよりも実が引き締まったごぼうが出来ます。

■ ヤマセ人参 ■

【 夏人参 】

小川原湖農園の人参はより甘味のある 「八甲田誉(はっこうだほまれ)」という品種です。 この辺で使われている人参は収獲量の多い人参ですが、 小川原湖農園では甘みの強い、人参を作っています。 やませの時期に育てていますので、減農薬化も出来ています。

【 秋人参 】

にんにく収穫終了後の畑で育てているため減農薬化も出来、 寒風の吹く11月に収穫します。 更に甘く育っています。

■ ヤマセ大根 ■

小川原湖農園の大根は肥料を極力使用しないように、 人参を収獲した後に大根を作っています。 肥料は通常の三分の一程度の使用ですがその他に ミネラル分をたっぷり使用してみずみずしい甘みのある大根になります。


戻る