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カ レ ン ダ ー

定休日は日曜日です。
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小川原湖農園・皆のブログ!



【小川原湖農園】紹介

 青森の 100年ファーマー 小川原湖農園 はやませ吹く根菜の里、小川原から皆様においしい野菜を提供しています。

 小川原湖農園は江戸時代から100年以上続く農家で現在、小川原湖のほとりで15haの農場を経営しています。

 長年培われてきた技術と経験を生かして、体によい、おいしい、安全な野菜を皆さんへ提供していきたいと日々努力しています。

小川原の特色

 水は八甲田山系の伏流水を井戸からくみ上げて使用、また周辺の土地は季節の大半は冷涼で、太平洋側から吹く“ヤマセ”の影響もあり、根菜類がおいしく育つ環境となっています。


【“ヤマセ”とは?】

 6月〜9月頃にかけ、オホーツク海高気圧から太平洋から内陸に吹く北東風(季節風)をヤマセと言います。 特に梅雨〜初夏に吹く冷気のことを指して言うことが多い。 海を渡る途中で海面から水蒸気を補給してくるため、湿り気を帯びて雲や霧を発生させる原因にもなります。

 ヤマセが長く吹くと夏季にも関わらず最高気温が20度前後までしかあがらず冷害の原因になります。


【“ヤマセ”を使った栽培方法】

 長い日数ヤマセが吹き続けると稲作等に影響する冷害の原因になります。 そんな害をもたらすヤマセですが、根菜類にとっては野菜を美味しくしてくれる風になります。

 冷涼な気候により、害虫が少なくなるので低農薬栽培が可能に!

 昼夜の寒暖の差が著しいことから野菜の身が締まり糖度が増す等野菜本来の美味しさを引き出すことが出来ます!

このように根菜類にとってヤマセは自然の恩恵と言っても過言ではありません。

小川原湖農園の農場紹介

【輪作について】
小川原湖農園では、連作による生育不良防止のため、十数か所の畑を総合的に管理し輪作を行っています。
輪作とは、一つの畑で毎年違う作物を作ることです。
小川原湖農園で生産している野菜は、長芋、にんにく、ニンジン、ごぼう、大根などですが、使用する肥料が違うことで、土がやせることを防ぎます。また、長芋の次にごぼうを作るなど、科が違う野菜を植えていくことで、同じ病気にかかることを防いでいます。
このように、輪作することで土壌の成分のバランスが取れ、品質が向上します。

      


           小川原湖農園の農場について
          

小川原湖農園 理念

 小川原湖農園ではこの三つの理念を掲げています。

 種を子供のように大事に育てる。 前半で甘やかせば後半駄目になってしまう。 大事に最後まで野菜の性能を最大限に引き出すこと。


 小川原湖農園従業員一同はこれらの理念・想いの元、日々活動しています。

会社代表 小笠原 勝紀 (昭和42年生まれ)
住所 〒039-2402
青森県上北郡東北町大浦寒水82
電話番号・FAX 【TEL】
0176-56-5702
【FAX】
0176-56-5799
営業時間 9:00〜18:00
休日 土日祝祭日
特技 人参掘り
趣味 野菜と会話 ⇒ ブログはコチラ
学歴 タキイ種苗研究農場付属農芸専門学校卒業

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